2010年3月 試験釣行レポート
3/16~3/18。
大東諸島のパヤオ、および南北大東島の島周りにおいて、
試験釣行を行いました。
数狙いの釣りではないので、
撮影に成功したら仕事の完了です。
その釣行レポートを書きます。
初日の3月16日。
前線通過に伴い、風が南から北に回る予報。
港の入り口が荒れる前、午前中のみの釣行。
AM6:00。
大忠丸にて出船。
すぐにムロ釣り開始。
サニーカゴFLサイズを天秤仕掛けにてムロアジを狙います。
アミコマセは漁協で用意可能です。
クッションゴムを忘れたので、
南大東漁業共同組合オリジナルのムロサビキ。
船長から購入できます。
パヤオまでの道中、トローリングをしてみる。
この日はノーヒット。
パヤオでの第一投。
フカセ釣りにて。
45kgのキハダマグロでした。
投入して1分ほどでヒットしております。
☆タックルの紹介
ロッド:アリゲーター スタンディングロッド
リール:アリゲーター BATTLE20W
ライン:YGKよつあみ ウルトラダイニーマ8号-600m
リーダー:クレハマンユウ70号
針:オーナー SJ-51 1/0
この日の撮影はこれで終了。
ちょっと早過ぎですが、仕事は速いに越した事はありませんね。
このサイズのマグロは、大東諸島では当たり前。
お客様には60~80kgクラスを狙っていただきたい。
釣ったマグロはすぐに漁協で解体。
翌日は波高3mの予報。
北よりの風なので出航を断念。
港の口を撮影。
その夜。
案の定、居酒屋やスナックには多くの漁師で溢れていた。
時化の前日は、彼らとの情報交換が大切になる。
最終日の3月18日。
朝からベタ凪です。
すぐにムロアジを釣って、2番パヤオへ。
この日は同行する佐々木氏のみ竿を出し、
私は撮影に専念する。
パヤオへ到着後、第一投目。
すっぽ抜けたようです。
すぐに再投入。
またすぐにヒット。
35kgのキハダマグロ。
次は島周りでムロアジの切り身を餌に五目釣り。
沖縄でシルユウという魚が釣れました。
夕マヅメ。
活きムロアジでの泳がせ釣り。
水深80mほどのポイント。
クエ狙いです。
見事、20kgのクエ(ミーバイ)をキャッチ。
また他船では、大型のシマアジもキャッチされております。
8.6kgと7.9kgのシマアジ
この夜、島の居酒屋”ちゃんぷるー亭”で打ち上げ。
釣りたてのクエの内臓とマグロのカマを持ち込んで料理してもらった。
大東サワラの大トロ握り
当たり前ですが、本当に絶品でした。
クエの半身を佐々木氏からいただきました。
漁協で解体・発送までしてくれます。
ゆうパックのクール航空便で、
送料はこの通りです。
組合の冷蔵庫で保管後、20日の午前便で発送。
21日の昼には私の事務所に届きました。
大東諸島の正規大型遊漁船の手配は、
当爆釣会が手配を承っております。
飛行機から宿泊、旅行保険に関しては、
提携する旅行会社がお手伝いします。
遠征釣りにありがちな長時間の移動はありません。
宿泊はホテル吉里の個室でゆっくりお休みいただけます。
また、洗濯機も自由に使えますので、
着替えも少なめで済みます。
飛行機が小型のプロペラ機のため、
クーラーBOXでの魚の持ち帰りは難しいですが、
組合で解体・梱包・発送までしてくれて、
送料も高くはありません。
ぜひ、大東諸島の大物釣りを体験してみてください。
ご予約をお待ちしています。
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