ポイント探索
南大東爆釣会 代表です。
ここ数日、大忠丸による北大東島周りのポイント探索が行われています「。
潮の流れ具合が良かったのか、
かなり好反応なポイントを見つけたようです。
明日、船長一人で竿を出して試験釣行を行います。
南大東島周りでのポイント探索もやり込んでおり、
GPSへのマーキングも進んでいます。
来週から本番のお客様もいらっしゃいます。
ぜひとも大東諸島で、
思いっきり釣りを楽しんでいただきたいです。
追伸:本日、大東諸島の沖で300kgオーバーのカジキが揚がりました。
南大東爆釣会 代表です。
ここ数日、大忠丸による北大東島周りのポイント探索が行われています「。
潮の流れ具合が良かったのか、
かなり好反応なポイントを見つけたようです。
明日、船長一人で竿を出して試験釣行を行います。
南大東島周りでのポイント探索もやり込んでおり、
GPSへのマーキングも進んでいます。
来週から本番のお客様もいらっしゃいます。
ぜひとも大東諸島で、
思いっきり釣りを楽しんでいただきたいです。
追伸:本日、大東諸島の沖で300kgオーバーのカジキが揚がりました。
南大東爆釣会 代表です。
真剣な話です。
これから始まる南大東島での遊漁船事業。
釣行を検討されている方、
すでに釣行を申し込まれている方に、
どうしても知っておいて欲しいことがあります。
大東諸島で唯一の漁港である南大東漁港。
これは国が建設した避難港です。
島の岩盤を東京ドーム2杯分も掘り抜き、
他所ではあまり見ることのできない壮大な港となっています。
写真にある港の中すべてが、
島の岩盤を爆破・掘削したものです。
普通の港のように、海辺に防波堤を作り、テトラを入れ、
船着場を作ったものではありません。
この港の入り口。島の北側に作られています。
実は、突然の大波により、年間を通して漁船の座礁事故が相次いでます。
入り口が、異常に狭いのが原因です。
上の写真は、真夏の8月に撮影したものです。
たまたま台風もなかったので、海はベタ凪ですね。
大東諸島の名物、マグロ漁とセーイカ漁。
秋から春にかけては、
沖縄本島からもたくさんの漁船が訪れます。
特にこのシーズンは季節風が吹き、
急激に海況が変わる可能性が高い。
海上のウネリは大したものではないように見えても、
北西~北の風が吹くと、
南大東漁港の入り口だけは、
大きな波を作り、白波を立てます。
出港するときは向かい波だからいいんですが、
入港するときは追い波になるんです。
船の操船に心得のなる方ならお分かりでしょうが、
追い波とはとても恐ろしいものです。
舵が効かなくなるんです。特に泡を噛むとさらに舵が効かなくなる。
ましてや入り口の狭い港。
北西の風が吹くと船が岩盤に打ち付けられる可能性があります。
可能性がある!と優しく書きましたが、
今までに何隻もの漁船がこの入り口で事故を起こしています。
またこの港には照明や灯台がありません。
夜に帰港するとき、港の入り口までの遠近感も分かりづらく、
入り口近くの岩のせり出しが全く見えません。
港の入り口を通過するための道は一本しかなく、
その道を外すと座礁、北西の風に煽れれば激突、
高波だと舵が取られやはり激突。
地元の漁師達は、避難港とはいうものの
港の入り口が一番危ないと言います。
『地獄の入り口』だと・・・。
2009年3月に行われた試験釣行で実際にあったことを書きます。
前線が通過した直後で、海は良くなる予報です。
港の高台から海を眺めると多少のウネリは残るものの、
普通の海なら全然釣りができる海況でした。
しかし、港にはたくさんの漁船が残っていました。
彼らは知っていたのです。
私を含め、試験釣行にお越しくださったテスターの皆様。
出港するかどうか、船長に突き刺すような視線を浴びせていた。
”これくらいの波、大したことないじゃないか!”
私も同じ意見でした。
大忠丸の船長も大した波じゃないことはわかっていた。
問題は、釣行を終えた後の帰港だった。
”もし、帰りの入り口でウネリが取れていなかったら・・・”
ですが予報ではどんどんよくなる気配です。
『船を出しましょう。』
沖の漁礁で目一杯メバチマグロを釣りました。
永遠と思えるほど入れ食いでした。
そして、この日出漁していた漁船は我々を除き一隻だけ。
日が沈みました。
1時間ほどかけて南大東漁港の入り口に辿り着きました。
その間の海上は、ほとんどウネリはなかった。
港の入り口で船長が言った。
『田邉さん、これから港に入りますが良く見ておいてください。この状況を・・・。』
真っ暗な闇の中に、うっすらと島の形が見える。
『遠近感分からないけど、港の入り口は遠いのかな?それに、ずい分白波立ってますね。』
『港は目の前なんですよ。遠く感じるんです、ここは。沖のウネリは取れてても、この入り口のウネリは取れないことがあるんです。』
暗闇に目が慣れると見えてきた。
”お、港は目の前だったか!なんでこんなに高波立ってんだ~~?”
船長は船を静止させ、波の波長を数えていた。
そしてマイクで言った。
『これから港に入ります。みなさん、しっかりと掴まっておいてください。』
そして大忠丸はフルスロットルで港の入り口に向かった。
ゆっくり走ると舵を取られるからです。
あんなに穏やかだった海が、大時化の海のように思えた。
あまりの恐ろしさに、私は一瞬目を瞑ってしまった。
入り口を通り過ぎるとすぐに穏やかになり、
一気に船速が落ちた。
”船長、すげ~なぁ~~!”
これは大袈裟でもなく、紛れもない事実です。
知らない人には想像も付かないことでしょう。
だから地元の漁船は出港を断念していたわけで、
沖縄本島など遠方からやってきた漁船が、
港の入り口で事故を起こしているのです。
くどいようですが、南北大東島で船を停泊することのできる港は、
南大東漁港ただひとつ。
避難港とはいうものの、とても危険な港の入り口です。
出港時、船長は帰りの入り口のことを気にしています。
海がどんなに穏やかに見えても、
どんなに魚が釣れていても、
出港できないこともあれば、早く港に帰らなければならない場合もあります。
南大東島へ遠征されるすべての方にご理解をいただきたい。
船長が出港中止、または早揚がりを決断した場合、
必ず従ってください。
お客様はお金と時間を使って来られているのは、
船長だって十分理解しています。
せっかく南大東島まで足を運んでくださったのだから、
思う存分、釣りを楽しんでもらいたいと本人が一番強く願っています。
しかし、釣果よりもお金よりも、
お客様の安全(命)が最優先。
ご不満に思われる方もいるかもしれませんが、
どうかご理解とご協力をお願い申し上げます。
南大東爆釣会 代表です。
3月23日~31日。
大東諸島でのテスト釣行を行いました。
沖縄本島でドック作業をしていた大忠丸も、
天候の都合で若干の遅れはあったものの、
無事、南大東島まで戻ってくることができた。
ここで、
大東諸島で初の本格的な遊漁船となる大忠丸を画像で紹介します。
まずは沖縄本島で仕上がったときの画像です。
トイレ、スパンカー、大型イケス、大型冷蔵庫、海水循環システム、
ロッドキーパー設置を可能にする船ベリ加工、ロッドポスト、塗装、そしてエンジンの整備。
大掛かりな投資をし、遊漁船として立派な船に仕上がったと思います。
では、テスト釣行の内容を書いていきます。
大忠丸の知念船長は、現役のマグロ漁師。
水深1,500~2,000mに浮かぶ漁礁でのマグロ漁が本業のため、
島周りでの底物釣りはこれから学んでいくことになります。
また、もともと大東諸島の漁船にはスパンカーが付いてない。
今回の改造で、初めて大東諸島にスパンカー付きの船が誕生した。
操船については、奄美大島で活躍する有名遊漁船、
OCEAN PIONEER号の泊船長をお招きし、指導してもらうことになった。
またテスターとして、4人の釣り師にお越しいただきました。
スタンディング泳がせ釣りの名手 吉田氏。
ジギングのスペシャリスト、胡氏
Nature Boysフィールドテスター 荻原氏
ウィンチでの泳がせ釣り 宗本氏
島周りでのムロ釣りから大物のポイント探索。
同時にスパンカーで船を風に立て、仕掛けを真下に立てる練習をする。
何もかも、島のマグロ漁師にしてみれば初めてのこと。
沖縄の漁師は、船を走らせることを”歩く”という。
よく”海人(うみんちゅ)”という言葉を耳にしますね。
海を歩き、海底の地形を知り、風と潮を読み、
魚のポイントを丹念に探してゆく。
まさに今は
”海歩人(うみあっちゃ)”
というべきかもしれません。
ジグで5kgのシマアジが釣れました。
南北大東島周りでの釣りについては、
まだまだこれから開拓してゆかなくてはなりません。
幸い、南大東島内で知念船長に協力してくれる地元漁師さんもあり、
今後に大きな期待が掛かる。
また、大東諸島に設置された3基の漁礁。
ここはキハダマグロやメバチマグロ、カジキが見込める。
この漁礁は沖縄県が設置したもの。
沖縄船籍の漁船しか操業は許されていない。
この3基の漁礁を巡って、沖縄の漁業関係者を悩ませることがある。
密漁です。
あまりにも・・・・、釣れてしまうからです。
この春からは海上保安庁の巡回警備が厳しくなり、
より一層、密漁の取り締まりが行われると聞いています。
大忠丸は南大東村漁業組合に所属。
遊漁船としても堂々と大東諸島の漁礁で釣客をご案内することが可能です。
今回、テスターを乗せた大忠丸は漁礁でのマグロ釣りも行った。
ご覧ください。
これが水深1500~2000mに浮かぶ大東諸島の漁礁に群がるマグロの反応です。
今回はジギングと活きムロアジの泳がせ釣りでテスト。
ジギングでは、ほぼ永遠に釣れるのではないかと思うくらい釣れた。
どうやらこの時はメバチマグロの群れが付いていたようで、ジグに反応していた。
聞くところによると、
漁師でも活き餌とジギングをする方がいるようで、
その時々で喰いは違う。
大忙しの知念船長。
遂に活き餌にヒット。
内臓を抜いた検量で40kgありました。
おそらくこのメバチマグロは、45~46kgはあると思われる。
漁師の間でも、大物は活き餌が有利と言われております。
大東諸島の漁礁は、確かに魅力的な釣りでした。
南北大東島周りの釣りについては、天気の許す限りポイント開拓が行われます。
また後日、報告させていただきます。
今回のテスト釣行に協力してくださった方に、心から感謝いたします。
ありがとうございました。
◇南大東島のお天気情報◇
南大東爆釣会 代表です。
昨日から弊社ホームページを世に広めるべく、
ネット広告を出しました。
現在、Yahoo!の検索で
南大東島
南大東島 釣り
南大東島 遊漁船
沖縄 釣り
沖縄 遊漁船
という単体キーワード、複合キーワードで
上位表示されているはずです。
またちょうどいい具合に、
世界のGoogleさんからも広告出稿の営業電話がありました。
軽く内容を聞き、一発OK。
月が変わればSEO対策の効果も出てくるであろうと思われる。
さらに日本の釣りを支えるNPO法人、
YEAR BOOK 2009 用の広告原稿データを送付済み。
このブログを書いても目にされる方は極わずか。
少しずつ、少しずつ、ボクシングのジャブのように、
広告が効いてくれればそれでいいと思っています。
まずは皆様に認知していただくこと。
そこからがスタートです。
南大東爆釣会 代表です。
先日、当会ホームページ開設いたしました。
クリックされたら、ぜひともお気に入りへの登録をお願いしたい。
まだ完全に出来上がった訳ではないので、
これからの作りこみに期待。
今週初め、那覇にドック入りしている大忠丸の視察に行きました。
トイレ設置工事中
イケス整備済み。さらにとっておきの装備も・・・
これから遊漁船として大幅に手が加えられていきます。
3月某日には泳がせ釣りとルアーのスペシャリストが南大東島に来島してくださります。また、奄美大島からもある重要な方が指導に来てくださります。
大々的な試験釣行で、
スパンカーを立てた際の船の流し方と徹底したポイント調査を行います。
おそらく、その模様は某有名ルアー雑誌にも記事として掲載されるはず。
南大東島において、
レジャーでの大物釣りという歴史はほとんど皆無に等しい。
島内の有志が遊漁船に挑戦し、
新しいドアを開こうとする動きに注目していただきたい。
南大東爆釣会 代表です。
連絡先はコチラ。
090-3376-1091
釣行に関するご予約は、下記の申込案内をご覧ください。
今日、南大東爆釣会の専用ドメインとサーバーを契約しました。
ホームページのデータは、
まだサーバーにアップロードしていないのでWEBサイトの閲覧はできません。
でも近いうちに、
下記のURLで弊社のサイトはご覧いただけるようになるはずです。
専用メールアドレスもできました。
このアドレスは開通済みですから、
ご予約やお問い合わせの場合にご利用いただければ幸いです。
◇南大東島のお天気情報◇
南大東爆釣会 代表です。
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090-3376-1091
釣行に関するご予約は、下記の申込案内をご覧ください。
そろそろお問い合わせをいただくようになったので、
釣行の予約申込書を作ってみました。
上のバナーをクリックすると別画面に表示されるはずです。
ダウンロードしてご覧くださいませ。
皆様からのご予約、心よりお待ち申し上げます。
追伸:本体となるホームページが完成しましたら、そちらからネット申込もできるようにいたします。そうすると、このブログを釣果報告用に使おうかな。。
◇南大東島のお天気情報◇
南大東爆釣会 代表です。
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南大東爆釣会(みなみだいとうばくちょうかい)は、
南大東島での遊漁船事業推進のために結成された組織です。
現在、2隻の地元マグロ漁船と提携し、
お客様に快適な釣りを提供できるような遊漁船を目指し、
船の大改造を行っております。
ベースとなるホームページで紹介するつもりでしたが、
完成までもう少し時間が掛かりそうなので、
チャーター料などの費用をご説明いたします。
チャーター料は、
1日 ¥250,000円(税込)
です。
2日なら¥500,000円、
3日なら¥750,000円となりますね。
金銭の受け渡しは、
一般の遊漁船のように船長へ現金で手渡しするようなことはないです。
弊社の専用口座へ事前にお振込みいただきます。
また南大東島までの交通費、島内での滞在費については、
弊社が提携する旅行代理店にお得なパッケージプランを用意させました。
もちろん他の旅行会社や、JALや現地ホテルに直接申し込まれてもいいのですが、
このパッケージプランの方が確実にお安いと思いますし、
宿泊と航空運賃がセットなので手間も省けます。
ちなみに3日間のチャーターをする場合。
南大東島には4日間の滞在が必要になります。
火・水・木曜日出発の直行便の場合、
那覇~南大東島間往復+宿泊費(朝・夕食付)+国内旅行傷害保険
の総額は、
¥69,800円(税込)
※月・金・土・日は午後の那覇~南大東島が無いため北大東島経由となり、若干飛行機代が高くなります。(午前便は毎日ありますが、本土からの乗り継ぎが難しくなります。)
本土からお越しの方の場合、
地元の空港~那覇までのエアーも必要ですよね。
旅行会社のパッケージ代というのは時期によっても違うので、詳しい金額は個別の見積もりとなりますが、地元の空港~那覇~南大東島間往復を全部任せる方が、各航空会社WEBサイトの航空運賃+宿泊費の合計より総額は安くなります。
ざっくりな総額で、
地元の空港~那覇~南大東島間往復+宿泊費(朝・夕食付)+国内旅行傷害保険
で
約11~12万円くらいでしょうか。
お友達6人で3日間チャーターした場合で
一人頭の釣行費用総額を計算してみます。
750,000円÷6=125,000円
125,000円+約120,000円=約245,000円
大雑把に見て、
一人頭¥250,000円の釣行費用となります。
ぜひともご検討ください。
まだホームページはできておりませんが、
2009年4月以降なら受け入れ可能ですので、
ご予約お待ちしております。
◇南大東島のお天気情報◇
南大東爆釣会 代表です。
連絡先はコチラ。
090-3376-1091
今月27日に、2009年最初の南大東島に行って来ました。
今の時期はサトウキビの収穫で島内大忙し。
地元海人(ウミンチュ)も農業兼業の方が多く、
時化の多いこの季節はたくさんの方がサトウキビの収穫を手伝っています。
南大東空港には、海人の大城船長が迎えに来てくれてました。
毎日忙しいのに元気そうな表情。
まずは役場に直行し、新年のご挨拶。
産業課の濱里課長に一礼し、ハジメさんに現状報告を行う。
次に南大東村漁業組合へ向かった。
組合長に、若き海人の大忠丸の知念船長、そして大城船長と私。
4人での打ち合わせとなった。
実は、いろいろあって親子丸の大城船長が新たに船を買うことになった。そして、以前から私の話に耳を傾けてくれていた大忠丸の知念船長が、本格的に南大東島での遊漁船事業に参加する意向を話してくれた。
大城船長の新たな船の名前は、【愛琉(あいる)丸】。
大忠丸ともに、時化の多い2月に遊漁船仕様に大改造を行います。
スムーズに行けば、3月初旬くらいに2隻とも完了の予定。
すでに遊漁船の登録も済ませているので、
船が仕上がり次第試験釣行を行い、大々的に当方が宣伝活動を行います。
と
に、大きな期待が掛かるところ。
周年を通して餌のムロアジもよく釣れているみたいだし、
カンパチはもちろん、モロコやカンナギまで上がっている。
地元ダイバーの話によると、今まで人間を一飲みしそうなミーバイ(おそらくカンナギと思われる)に何度も出会ったそうな。
防波堤から釣れた80kgのカンナギの写真は、
漁業組合の中に貼ってあります。
船では120kgのカンナギが釣れた実績がある。
あくまでマグロ漁の外道として釣れてる訳でして、
本格的にボトムを狙うと一体どういう結果が出るのだろう。
もともと海底火山の噴火によって隆起してできた島。
さらに何千万年も続いている地殻変動により、海の中に岩の割れ目や大きな穴が必ずあるはず。そこにトンでもない超大物がいたって、全く不思議ではない。
現在3基設置されている漁礁では、3月になると大型のキハダやメバチが付く。
(沖縄県では、さらに追加の漁礁の年内設置を目指しているそうです。)
キハダのアベレージは40~50kg。たまに60~80kgも釣れる。
メバチなら80~100kgのアベレージになるんです。
メバチマグロのトロなら、ホンマグロに匹敵する美味さ。
水深1,500~2,000mの海で、タナは上から100~150mほどを狙えばいい。
普通の泳がせ仕掛けで、餌は活きムロアジの一匹掛け。
上から500m~600m付近には高級魚のメカジキ(ソードフィッシュ)までいる。
ちょうど港で船の打ち合わせをしているとき、調査で訪れた小笠原のメカジキ漁師と出会った。大東諸島のメカジキは誰も漁としては狙ってないので、東京を経由して飛行機で南大東島まできたと言う。
大東諸島ではセーイカ(ソデイカ)漁の外道として、200~300kgのメカジキが揚がることがあるんです。
ルアーマンなら、
GTやイソマグロのようなゲーム性の高い魚とのファイトも楽しめます。
南大東爆釣会の遊漁船事業は、大東諸島のトップシーズンから始まる。
お客様と島の人達の笑顔でいっぱいになるよう、がんばります。
遅れている南大東爆釣会のWEBサイトの件について。
プログラムを組んでくれているシステム会社さん、かなり頑張ってくれてます。
すでにテストサーバーにはUPロードされているので、
定期的に私もチェックを入れてます。
あと1ヶ月くらいは掛かると思いますが、
公開まで、今しばらくお待ちくださいませ。
最後に、長年、私の国内出張のサポートをしてくださる旅行代理店が、沖縄の旅行会社と提携して、日本全国から南大東島までのフィッシングパッケージを作ってくれました。今回の出張もそのプランを利用しました。
もともと那覇~南大東島の空路は日本でも1~2番と言われるほど高いです。
そこで南大東爆釣会を利用してくださる方のために、特別に安く設計された旅行プランを用意いたします。
例えば、
羽田~那覇~南大東島
名古屋~那覇~南大東島
関空~那覇~南大東島
伊丹~那覇~南大東島
神戸~那覇~南大東島
岡山~那覇~南大東島
福岡~那覇~南大東島
など、
お客様がお住まいの最寄空港から南大東島まで、しっかりサポートしてくれます。
もちろん宿泊から国内旅行傷害保険付きのパッケージプランです。
釣りとなると、3日~1週間ほどの滞在が主になると思いますが、
現地のホテルよしざとのエリさんとスタッフの方が、
とても親切にしてくれます。
ぜひとも南大東島での大物釣りと、
快適な滞在を楽しんでいただけたらと思います。
◇南大東島のお天気情報◇
南大東爆釣会 代表です。
連絡先はコチラ。
090-3376-1091
明けましておめでとうございます。
今年が本番の年。
幾多の試練もあるでしょうが、
必ずや乗り越えて行く所存であります。
よろしくお願いします。
◇南大東島のお天気情報◇
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